不能犯 映画化直前!!

不能犯

 

 

2018年2月1日、ロードショー

不能犯がついに映画化されます。

この漫画は

思い込み

をキーワードにして、主人公の宇相吹正(ウソブキ タダシ)が色んな問題を解決していく漫画です。

人は思い込み次第で人を殺したり、殺されたりする

こんな設定の元、次々に物語が進んでいきます。

基本的に1話完結型で、毎回宇相吹の元にくる問題を彼が自信の力を使って解決していきます。

その時に”思い込み”をつかいます。

この物語の特徴なんですが、基本的にバッドエンドで終わりがちです。

毎回、彼のもとに誰かを殺してくれ、という依頼が来ます。

その依頼によっての宇相吹は人を殺します。

そして最後はなぜか、依頼者までもが殺されます。

という両成敗的な感じで終わります。

ここで大事なのは、の宇相吹が殺しているという証拠は無いということです。

彼は、不能犯なのです。

思い込みで人を殺し、それを完全犯罪のように見せ証拠が全く警察には分からない。

相手の紅茶に毒を盛っていないのに、相手に毒を盛ったと相手に言い

そしてその紅茶を蟻にかけ、その蟻を溶かします

すると、相手は思い込みで自分が本当に毒を飲んだと思いこんでしまい

相手は死んでしまいます。

このように、相手を思い込みだけで人を殺す宇相吹

映画では松坂桃李が主演を勤めます。

公式サイトを見る限りでは結構はまり役です。